赤坂国際会計事務所

アフターコロナの共創法務の講演をします(2020年5月11日(月))

2020.04.03

アフターコロナの共創法務

〜コロナ後は世界が変わる。ふさわしい法務の変革は如何に〜

アフターコロナの意図は、アフターはコロナウイルス(以下、「コロナ」)が発生してから以降のことであり、コロナの影響が終わって以降の話ではありません。アフターコロナは、コロナの影響下でビジネスがどのように変化するかを考えるものです。

会場時間等詳しくはこちら

2020年5月11日 (月) 13:30〜16:30

グリンヒルビル セミナールーム(3階・4階)
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)

35,500円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)

 過去制限的であったリモートワークが活性化し、様々な仕事がデジタル化し始めております。会うことが常識であった時代から、会う必要があるのかを考える時代になりつつあります。
 投資の減少が予想されるコロナ感染症拡大以降は、AIなど流行り言葉に騙されず、顧客が望むものは何かを考えなければ成長は望めません。
 法務の観点から、デジタルトランスフォーメーションをどのように取り入れるかを議論しつつお伝えしたいと思っております。

1.現状の把握と改革の必要性
コロナ感染症対策についての意見交換と総括

2.コロナ以降での見通し
会わなければ解決できないから会わないでも解決できる仕組みづくりへ

3.デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れ

4.DXにおける法務の留意点
① 段階の概略
② 人事戦略の変更
③ 小さく攻めるの意味
④ 名ばかりオープンイノベーションの無意味性
⑤ 越境対話の必要性
⑥ リスクを避ける法務から共創法務(儲ける法務)
⑦ その他

〜質疑応答〜

【講師紹介(すみだしんじ氏)】
1999年早稲田大学法学部卒業、2003年弁護士登録、2006年南カルフォルニア大学法学修士(LL.M.)、同年カリフォルニア州における法律事務所で研修。2011年パリ弁護士会外国人弁護士実務修習課程履修。中小機構BUSINEST(アクセレーター)のメンター。主に、デジタルトランスフォーメーション(ビジネスモデルの変革)、グローバルハブ(地域間の流動性を高める)、ベンチャー(新規ビジネスの潮流を加速させる)の三つの柱を中心に活動。
講師提供の情報サイト:デジタルトランスフォーメーション (https://note.com/ssumisin/m/mac8bac0e0ceb
著書:「アフリカ・ビジネスと法務」(中央経済社)
講演:2016年「シンギュラリティ」時代のあるべき法務戦略、2017年海外子会社管理を飛躍的に向上させるシステム作りの方法、2019年「デジタルトランスフォーメーション」への移行とリスク対策、その他多数。

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