赤坂国際会計事務所

事業内容

世界地図_事業範囲02

活動エリア(全世界に対応)

日本語・英語・フランス語・中国語圏

  • 西欧、中欧、東欧を含むヨーロッパ(フランス語、英語で対応)
  • アフリカ(フランス語、英語で対応)
  • 北米及び中南米(英語で対応)
  • 中東(英語、フランス語で対応)
  • オセアニア(英語で対応)
  • アジア(英語、中国語で対応)

弊事務所は、様々な企業法務を取り扱っておりました。契約書の作成、日本国内外でのデューデリ(日本語、英語、フランス語)、労働案件については退職勧奨補助を含む労働紛争の解決などを、著作権関係では世界的に著名な画家をケアする著作権管理団体とともに紛争案件を、国内外企業の商標の出願、管理、紛争についても対応しておりました。

 

 

時代の変革により、弊事務所はさらなる飛躍を遂げるため、3つの柱を中心に事業を組み立てる所存です。

1.ベンチャーハブ

ベンチャーの育成し、IPOまで補助をする。難しくても、M&Aに至るまで対応する。不安を抱えがちな経営者の安心を中心に、攻めの体制ができるようにサポートします。一番大切になるのは資金調達であり、弊事務所では資金調達、資金政策についてもVCの気持ちを読みながら助言及びサポートをします。

2.グローバルベンチャーハブ

ベンチャーの組み立ては最初からグローバルに向けて体制を整えておくべきです。様々な国内外の規制に配慮し、日本国内に囚われず一番適正な国々で実証実験等し、全世界的な進出も含めて対応します。

弊事務所の視野は、国内のベンチャーが国内の大手の企業と共同するだけではなく、比較的手を組みやすい海外大手又はベンチャーと組み、ベンチャーの動きを出していくこと。オープンイノベーションを活性化し、他国でのローカライゼーション、又は、他国の優れた技術をすみやかに日本で展開しマーケットシェアをとること。顧客リストをとることで、自分の開発した商品も販売できる販路もできます。キャッシュポイントをずらすことで、貴社はダイナミックな展開をすることが可能です。

3.デジタルトランスフォーメーション

アメリカ、イスラエル、フランスなどのエコシステムを見て、日本のエコシステムの問題について考え、日本が低成長に終わっている原因は、労働時間と生産性のバランスがとれていないことにあると認識しました。

日本の給与が上がらない理由は、デジタルについていけない層が日本の企業に多くおり、デジタルによって生産性を上げる機会を失っていることが根幹だと認識しました。

デジタルトランスフォーメーションは、今ある道具をデジタルにするだけではなく、収益構造を一変させていく、つまり、ビジネスモデル自体を変えていかなければなりません。様々なビジネスモデルを研究し、模索してきた弊事務所においては、ビジネスモデルの提案も含めてさせて戴きます。不安な経営者様にとって第三者の目は不可欠です。国内外のビジネスモデルから貴社にフィットしたモデルを選択し提案をします。

のみならず、デジタルトランスフォーメーションはJカーブ(赤字を深く掘ってから黒字にする)モデルが大半です。今までの関係者、協力者から距離を置かなければならない事例もたくさんあります。今をとるか、未来をとるかを考えなければなりません。弊事務所は、長年寄り添った方々に対しても礼を尽くしつつ、貴社の負担にならない配慮をするお手伝いをさせて戴きます。未来をつかむためには、貴社のビジョン、戦略、作戦、戦術まで具体的に決めていかなければなりません。弊事務所のネットワークをつかい、この辺についてケアができるように日々精進しております。

以上の3本柱のために、以下の通り国内外の労務、会社法関係、紛争、知的財産あらゆる法務に対応するものとし、万が一我々の強みと考えられない事項については我々の提携先をご紹介することで、お客様の利益追求をしていきます。例えば、税務、在留許可については、他の提携先をご紹介しております。

〜伝統的法務以外の我々の武器〜

①国内外でのオープンイノベーション

②パブリックアフェア(法づくりのお手伝い)

③影武者法務(陰で交渉する)

④交渉にまで立ち入る交渉法務

⑤危機管理

⑥新規ビジネスのお手伝い

下の図はクリックをすると大きくなります。