赤坂国際会計事務所

AILAWインターンシップのご案内

AILAWインターンシップのご案内

 

AILAWは、ベンチャー関係の仕事を中心に、国内業務及びイスラエル、フランス、アフリカなど様々なグローバルベンチャーを助ける仕事をしております。

 

我々の目的は我々の目的は、世界を変えようとするベンチャースピリットある人に対して安心感をもって事業に集中をすることができる環境、リーガルインフラを作ることを目的としています。

 

応募資格

法学部生、司法試験予備試験合格者、法科大学院生など

法律に興味がある大学生

新しいビジネスに興味ある大学生、大学院生

ビジネスを立ち上げたい大学生、大学院生

 

望ましい方

法律という専門職にこだわりを持ちすぎず、現代の社会の問題の解決のために、法、マーケティング、テクノロジーを組み合わせて、如何にアップデート、アップグレードしていくかを考えることができる方。外国人のインターンとの協働もあるので、英語は拙いながらも話せた方が良いです。フランス語もできる方が良いですが、必須とはしません。

 

インターンによって期待される効果

法務2.0における人材はどういうものかを考える機会

外国人インターンとの協働

 

体験内容(マーケティング×法務のニーズを満たす)

・主にマーケティング

・記事のドラフト

・イベントのアレンジメント

・インタビュー

・ビデオ編集

・オウンドメディア

・新規事業

・弁護士業務の体験(能力に応じて)

・法令、判例、文献等のリサーチ

・勉強会への参加

など

楽しく学ぶビジネスインターン(楽しいこと以外はやってはならない掟)
今のインターンは
フランス人2人
アメリカ人1人
日本人1人(SFCの学生です)

 2019年5月29日

期間

希望に応じてインターンに採用。

平日14時から18時です。

現在それだけではなく、火曜日及び木曜日という方と、水曜日、金曜日及び日曜日という方がいらっしゃったりします。

  

場所

赤坂国際法律会計事務所(AILAW)
〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-10
西勘本店ビル5階
TEL(03)3548-2702
FAX(03)3548-2703

https://ailaw.co.jp/

 

※プログラムの遂行上、弁護士等に随行して事務所外において実施することもあります。

 

待遇

交通費支給(首都圏に限る)応募期間

随時受付

外国人インターンの採用をする際、在留資格のため無償が原則になっています。

それに伴い、無償が原則です。

様々なマーケティング手法をチャレンジしてます。

Sales Forceのマーケティングに対して我々は非常に感銘をうけて、様々なマーケティングを運用することにしました。一番大切なのは、インターンが興味を持つか、面白いと思うかです。もし、興味を持たない場合やらなくても良いと明言してます。自分が興味ない場合、帰った方が良いのです。自分にとって役に立つのか、事務所にとって役に立つのか、他の人にとって役に立つのかの3つの基準にマッチしたものが大切であり、まず自分にとって役に立たないものは絶対やるべきではないのです。

1)起業家へのコンタクト、ヒヤリングと記事化

2)Meetupへの参加と立ち上げ

3)ブロシュア・広告資料の作成

4)Slack、Asanaその他のSaaSの使いこなし

5) カオスマップの作成(カオスマップのカオスマップの作成を提案)、新しいビジネスモデルの検討

6)動画の作成

7)新しいビジネスの立ち上げ(海外インフルエンサーとの提携など)

8)未来の予測

選考方法

①書類選考及び②面接選考があります。

過去は、英語が必須でしたが、今は日本人インターンがいるので、日本語のみ話す方もりやすいです。英語できることは望ましいですが、そうでない方も大丈夫です。

 

 コンタクト先

お問い合わせ

 

弁護士角田進二の感想

インターンから学んだことは社会的実験に近いこと。

人間は報酬でモチベーションを維持するのではなく、成長でモチベーションを維持すること。
加えてペア効果(仲間効果)は馬鹿に出来ない。
やる気がなければ帰ってもらう方が明らかに全員にとって良い場合もある。短期集中の方が良い場合もある。

「仕事が楽しければ、それでも良い」と思っていると言うことだ。私はあえて嫌いな仕事はさせないことにして自主性を重視した。

ある人はわかりやすい事務タスクをやりたいと言ってくる。とにかくわかりやすい仕事が好きなのだ。この人の場合、やり遂げた感というものを大切にしていることになる。なお、同人はビデオを作りたいと言ったのでadobe cloudを契約したが作ることは難しかった。それでよし。

もう一人は、ブロシュアのデザインに取り掛かった。デザインのセンスはある。その人は、どうやら人によく思われたいと思うところと自分の考え方を主張したいところがある。ブロシュアがウェブサイトと同じようなものを作ってきた。そこで、まずそれと比較したものを私の方が作った。とにかく吹っ飛んでいて、既存の枠を取り払ったものを作った。すると、それに引きづられて、面白いものを作ってきた。そのあと、A/Bテストをなるべくさせて独りよがりにならないように仕向けた。この繰り返しをすることで、同人は成長するだろう。

3人目は、社交的であった。ミスもするが、それを上回るものがあった。ダイレクトにメールをうち、何人かとコンタクトをとった。その人にブロシュアをベースにウェブサイトをwixで作らせようとしている。この辺りはA/Bテストの一環。それと起業家のマガジンを作ってもらうために、色々やってもらっている。法務とマーケティングという私の新たなチャレンジにマッチした人材で面白い。

大切なのは本人の自主性と成長。学びとそれを裏付ける実践。若い人が成長するところを見るのはエンターテイメントのようだ。

最初に伝えていることは、まず自分たち(あなた)の成長のためにやってほしい。そして、事務所、社会のためにやってほしい。別にやりたくなかったら休んでも良いとは伝えている。皆さんほぼ皆勤。

ひょっとしたら、この世の中で一番足りないのはモチベーションなのではないか。そして、もし若い人にそれがないと嘆く場合、私たちは希望と実験の場を与えてない可能性がある。子供に砂場を与えるように、若者に砂場を与えることで、みずからの実力を試す機会が欲しいのではないか。

実は、我々に同じことが言えて、実験場を必要としているのは我々ではないか。そんなことを考える日々。

仕事は辛いものというよりも、社会実験の延長線上にありそうだ。enjoy

 

インターン生のコメント

“Currently in Japan, I am doing an internship with two other students where we study marketing as well as legal practice.
This internship is for us the opportunity to learn but above all to work while having fun.
Indeed, Ailaw offers us to integrate a team seeking accomplishment by mutual help and positivity.
This internship will be for you the opportunity to work in a pleasant climate while developing our best assets.
Walid / April 23, 2019″

“Everybody is kind, patient and concerned about your well being during the internship”

“The combination of a relaxed atmosphere and relative independence is quite nice”

“Good work experience, a bit of life experience, resume buffer”

“Better knowledge in marketing A better understanding of the Japanese system Better knowledge in Tech More confident while speaking in English New ways to view entrepreneurship”

How to improve our program “By having a better understanding of what interns have to do every day”

 

こんにちは、赤坂国際法律会計事務所でインターンをしている三島です。

【インターン生紹介Vol.1】日本人インターン生

 

今回の記事は新規インターンプロジェクト紹介とインターン生募集のお知らせです。

まずは、私たちの行おうとしているプロジェクトの簡単紹介です。

 

私たちは、グローバルベンチャーと日本のベンチャーをつなぐMeetup Event を開催しようとしています。

・ゴール(目的)

              グローバルベンチャーと日本のベンチャーのパイプライン作成

              グローバルベンチャーを日本に呼び込みたい

 

・やってもらうこと

              グローバルベンチャーとのコミュニケーション

              日本の企業とのやりとり

 

・得られるもの

              グローバルベンチャーとの交流経験

              多くの社会人と交流する経験

              英語を使用機会提供

              自分のやりたいと思ったことを学べる

 

・必要人材

              若い英語ができる柔軟な思考の人材

              (すでに英語が話せる外国人インターン生も3名程度在籍しています)