赤坂国際会計事務所

弁護士募集

弁護士募集

所長からのメッセージ

弊事務所では、クライアントに信頼されることにより100年、200年に亘って継続する事務所となることを目指しています。クライアントの信頼を勝ち得る為に考えていることを以下に記載します。同じ志を掲げて働ける方を弊事務所は歓迎致します。

1.弁護士を取り巻く現状

かつては、資料にアクセスすることが難しく、弁護士はどこに資料があるのかわかれば大体の仕事ができました。しかし、アルゴリズムの発展、インターネットによる情報の共有が可能になり、一般の人でも専門的な情報の取得が容易になりつつあります。

伝統的な仕事をするだけでは、徐々にコモディティ化が進み強みを発揮することが難しくなります。この点は、大手法律事務所でも中小法律事務所でも同様です。

2.弁護士としての矜持

このような現状の中、弁護士としてどうあるべきでしょうか。

儲けたい、大手の事務所に入って安穏としたい、そのような考えでは弁護士という仕事が務まらないのは言うまでもありません。又、語学が出来る、留学経験があるといった特性だけでも十分とは言えません。

当職個人としては、自らの特性を生かし、如何に社会に貢献していくかが重要であると考えています。価値観は人によって様々ですが、弁護士として社会に貢献するに当たって、自分なりの弁護士としての価値観を作る必要があるというのが当職の意見です。

弁護士とは法律問題を解決する仕事、というイメージがあるかもしれません。しかし、それだけでしょうか。企業の方の心配を取り除き、社会の膿を取り除き、普通の生活を送る方に問題が起きた時にはよりよい解決策を探し出す。そのような現場で汗を流す泥臭い仕事もまた弁護士の仕事ではないでしょうか。

依頼者の「困った」を解決することにより社会に貢献し信頼を勝ち得て、自らの価値観を社会に伝える、そのことが社会の枠組みを変えていくことになるでしょう。

このような志を共有できる方を弊事務所は募集しております。

創始者は、弊事務所を長崎の出島として位置づけました。しかし当職は、鎖国を解かれた状況で見知らぬ海洋で心踊らせてチャレンジし続ける船でありたいのです。

3.求める弁護士像

以下は、当職がこのような弁護士となるべく日々心がけ、共に働くメンバーにも求めている事項です。

①社会貢献

  • ・クライアントの喜び、社会貢献を第一とする
  • ・自分のためではなく、クライアント、社会及びメンバーの為に働く
  • ・経営者・社会のトップとして、社会や経営について理解を深め、何をすべきなのか具体的に考える

②事業として

  • ・事業を継続する上では、事業をプラスにする必要があることを常に意識する
  • ・効率性と人間性の両輪で、自分(メンバー)、相手(クライアント)、社会3方良しの観点で社会に還元できるシステム構築を考える
  • ・クライアント・社会・メンバーのことを考え、決断を迷う場合は10年後、20年後にもその決断が正しかったという確信をもてるか否かを検討する

③仕事への姿勢と信念

  • ・常に謙虚な姿勢を心掛け、自分に足りないことを考える
  • ・年齢、国籍関係、地位に等に関係なく、相手を尊重する
  • ・自分の立場に固執しない
  • ・不合理な対応については対等な立場で断る
  • ・仕事に対する対価によって仕事への姿勢を変えない
  • ・迷ったときには利他の精神で決断をする
  • ・自分の頭で考え意見を述べそれを実践する

④仕事を選ばない

  • ・仕事を選ばない
  • ・泥臭い仕事を敬遠しない
  • ・面倒な仕事を進んで引き受ける
  • ・新しい問題に取り組むことを厭わない
  • ・大きい仕事を進んで引受け、周囲と協力する
  • ・自分の仕事に責任を持つ
  • ・目の前の仕事に着実に取り組む
  • ・日本語案件、外国語案件の区別なく、与えられた仕事に取り組む
  • ・リーダーになることを厭わない

④リーダー・経営者として行動する

  • ・仕事を公明正大に(透明性をもって)仕事の割り振りをする
  • ・リーダーとして責任を取ることが出来るシステムを構築する
  • ・自分がいなくても、事務所・社会がうまく回るシステムを構築する

⑤実務に当たっての方針

  • ・決断を先延ばしにせず、周りに影響することは相談する
  • ・問題が発生した場合は他人を非難する前に自分に原因が無いか検討する
  • ・問題の原因を直ちに突き止め、無理なく修正するプロセスを考える

⑥学習意欲を持つ

  • ・英語以外に、フランス語やその他の言語も継続して学習する
  • ・コンピューター・クラウドシステム等に積極的に取り組み業務改善を図る
  • ・会計・税務・労務等について最低限の知識を勉強する
  • ・学ぶことを楽しむ

⑦ワーク・ライフ・バランスを考える

  • ・長時間働くことを良しとせず、生産性を上げるシステムを考える
  • ・健康維持、自己研鑽、ワーク・ライフ・バランスを熟慮の上働く
  • ・仕事を楽しむ

4.仕事内容等

弊事務所が100年、200年後にも存続するには、「何をやるか」よりも「誰とやるのか」が重要だと考えています。上記事項に当てはまるかを検討する為にも、以下ように仕事をしてもらうことになります。

①日本人アシスタントの仕事

日本人アシスタントの仕事を理解し代替することができるように、最初は日本人アシスタントと同様の仕事をしてもらいます。アシスタントがいない時間帯でも即座に仕事をしなくてはならない場合が多々あるからです。又、指導・指揮・協働する立場として、相手の仕事を理解し、場合によっては効率的な方法を開発しなくてはなりません。

②自発的に仕事を探す

最初は日本人アシスタントの仕事に従事してもらい、法律業務は様子を見ながら少しずつお願いすることになります。アシスタントの仕事を通して自分がどのように事務所に貢献することができるかを考えてみて下さい。自分ができることを自発的に探し、信頼を勝ち得てください。

③利他的に働く

この事務所では、何が不足なのか常に自分で検討し自分で解決するシステムを取っています。皆が働きやすくなる提案は喜んで受け付けています。

④事業として考える

事業として行う以上、どのような形で利益を上げることができるのか、常に決算書を想定して動く必要があります。

 

 

5.応募方法

応募書類
  • 1.履歴書(メールアドレス明記のこと。)
  • 2.職務経歴書
応募条件 英語は必須。(仏語又はその他の言語での業務遂行が可能であることは良好
求める人材 上記3ご参照
報酬 経験能力に応じて優遇
応募先 お問い合わせフォームよりご質問下さい。
採否連絡 書類選考を通過された方は、後日面接日程調整のためE-mail又は電話にてご連絡いたします。
その他 応募等の秘密につきましては厳守いたします。